こんな事も出来るんだ!ドライヤーの画期的な使い方とは?

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ドライヤー

髪を乾かすためにドライヤーは必須のアイテム。しかし、髪を乾かす以外には使い道が無いと思われがちです。

そんなドライヤーも、発想の転換で様々な活用術があるのです。

 

・シールがしっかりと張り付いてしまって中々剥がすことが出来ない…

・最近、ずっと使用している傘が水を弾かなくなってしまった…

・愛用している口紅が真っ二つに折れてしまった…

 

1度は上記のような悩みを持った経験はありませんか??

これらの悩みも自宅に一台はあるであろう『ドライヤー』を使えばあっという間に解決するかもしれません。

 

知っておきたいドライヤー活用術

シールをはがす

貼ったばかりのシールであれば簡単に剥がせますが、貼ってから時間が経ったものは中々頑固に張り付いていますよね。

また、無理に剥がそうとすると中途半端にシールが残り、完全に剥がすのにかなりの手間がかかってしまいます。

そこで、頑固に張り付いたシールにドライヤー熱風10秒~15秒 あててみてください。

すると、今まで苦労していたのがウソのように簡単かつ綺麗にシールを剥がすことが出来ます。

これは単純に、シールの粘着力をドライヤーの熱で弱めているためです。簡単かつ便利な方法なのでぜひ覚えておいてくださいね。

 

傘の撥水効果を取り戻す

初めは雨を弾いてくれていたも、使っていくにつれどんどん弾かなくなってしまいます。

これは傘の表面に使われている撥水(はっすい)組織摩擦により弱まってくるためだと言われています。

そこで、最近あまり傘が雨を弾か無くなってきたなと感じた時にドライヤーの熱風をあててみてください。

すると、水を得た魚のように撥水効果が元通りになります。これは、摩擦によって弱まった組織が熱で起き上がらすことで撥水効果が復活するのです。

 

ドライヤー以外にも防水スプレーをかけてあげるという方法もあります。ドライヤーの熱をあてるのが怖いとお思いの方はぜひ試してみてください。

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折れた口紅を元通りにする

そんなに強く塗ったつもりが無いのに口紅がポキっと折れてしまった経験ありませんか?

持ち手の無い方は直接口紅を触って塗らないといけないため、新しい口紅を買うかどうか迷いますよね。

そんな折れてしまった口紅を元通りに出来る画期的なアイテムがドライヤーです。

口紅の断面にドライヤーの温風を当てて滑らかな状態 にして下さい。その時にある程度口紅が溶けているはずです。

そして、お互いの断面をくっ付けて冷蔵庫へ投入。時間を置いて取り出してみるとあら不思議!!なんと口紅が元の状態に戻っています。

ただし、口紅同士をくっ付ける際にずれていた場合、再び折れてしまう可能性もありますので、くっ付ける際は慎重に行うようにしましょう。

 

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