「朝の目覚め」が悪くなる原因と目覚めを格段に良くする方法

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朝が弱い人は多い

ワラビー
みなさんは朝パッと起きることができますか?

アラームを5分刻みでかけ、何度も「止める→寝る→鳴る→止める→寝る」の繰り返しをしている人が多いはずです。

確かに二度寝は幸せですよね(^^;)

休日や祝日など、時間に余裕がある日 は私もよく二度寝をしています。

特に予定が無ければ別に問題は無いのですが、睡眠のとりすぎは返って体に悪影響を及ぼしてしまいます。

そこで今回は、朝の目覚めが悪くなる原因目覚めを良くする方法を紹介していこうと思います。

まだ試したことのない方法があればぜひ参考にしてくださいね(#^^#)

 

朝の目覚めが悪くなる原因

睡眠不足が続いている

人間は1日平均で6.7時間は寝ると言われています。

しかし、仕事の残業や大学のレポート などに追われてしまい、睡眠時間を十分に確保出来ない日は良くありますよね。

睡眠不足が続くと次第に身体も限界を迎え、朝の決まった時間にきちんと起きられない体質になってしまいます。

もちろん、自分は10時間は寝るぞ!というロングスリーパーの方もいるでしょうし、4時間ぐらい寝れば十分だ!なんておっしゃる方もいるはず。

しかし、あくまで睡眠時間は個人差がありますので、誰かの発言を見てこの人が『〇〇時間寝ているから自分も大丈夫だろう 』と思いこむのは危険です。

自分がどのくらい寝ればしっかりと疲れがとれるのかを見極め、適切な睡眠時間を見つけるようにしたい所です。

 

寝る前にブルーライトを多く浴びる

今の時代、パソコンスマホなどは中々手離せないアイテムですよね。

しかし、パソコンやスマホの画面からは大量の『ブルーライト 』が常に放出されています。

名前
このブルーライトが睡眠の天敵なんだ

メラトニンは簡単に説明すると『眠気を誘う物質 』。

突然の眠気はこの物質が大量に分泌されることによってやってきます。

また、、

朝の〇〇時に起きたら、夜の△△時に多く分泌される

というように、メラトニンの分泌にはある一定の周期 があります。

しかし、ブルーライトを浴びてメラトニンの分泌を抑制してしまうことで一定だった周期が乱れます。

そして、本来眠くなったであろう時間帯に眠気がまったくこなくなってしまうのです。

つまり、脳が勘違いしてしまって体内時計が狂ってしまったという事ですね。

寝る前は『小説を読んだり』、『音楽を聴いたり』など、出来る限りブルーライトを浴びない娯楽を楽しむようにしましょう。

起床時間がバラバラになっている

 

・今日は全然眠気がこないから眠くなるまで起きておこう

・今日中にスマホゲームでやらないといけない事が溜まっているから眠れない

 

このような理由でついつい夜更かししてしまう事がありませんか?

夜ふかしすることで生活リズムが乱れ、体内時計が正常に働かなくなります。

その結果、決まった時間に起きれなくなってしまうのです。

朝スッキリと起きるためには「夜は何時に寝て、朝は何時に起きる 」とあらかじめ決めて生活することが大切。

初めは厳しいと思いますので、最低1時間のズレまでOKなどといった優しめのルールから決めていくと良いでしょう。

毎日決まった時間に寝ることで自然と良い生活リズムがおくれるようになりますよ(#^.^#)

 

朝の目覚めを格段に良くする方法

 

1.カーテンを開けて日光を浴びる

日光(太陽の光)というのは、自律神経系の覚醒に大きな影響を与えます。

夜に眠くなるのは日光を浴びる機会が減っていくことで体が眠りの体制に入るということなんですね。

ですので、朝の目覚めを良くしたい人は起きた時に日光を浴びることが大切になってきます。

遮断カーテンを使用している人は起きると同時にカーテンを開け、しっかりと日光が入ってくるようにしましょう。

「中々布団から出られない…」という方は、寝る前にカーテンを開けておくことで自分が行動しなくても日の出と共に光が自然と入り込んできます。

他のどんな方法よりも「光を浴びる 」ことが一番簡単であり、効果的に目を覚ませる方法と言っても過言ではありません。

 

2.目覚めをよくする成分が入った食材を意識的に摂取する

皆さんは睡眠のことを意識して食事を摂取していますか?

おそらくほとんどの方が特に意識せず好きなものを食べていると思います。

そこで皆さんに知ってもらいたいのが『トリプトファン』という物質

トリプトファンというのはアミノ酸の一種で、寝つきを良くすると言われている『セロトニン 』を作る材料となります。

セロトニンは体内でしか生成できないため、トリプトファンが必須となってくるわけです。

また、セロトニンは体内でメラトニンに変化します。これは眠りを誘うホルモン ですから、不足していれば眠気が来にくくなります。

眠気が来にくくなることで自分の理想とする睡眠時間を確保出来なくなり、「睡眠不足→朝の目覚めが悪くなる」といった悪循環になるわけです。

 

3.朝ごはんを食べる

面倒臭いからといって、朝ごはんを抜くのは絶対に止めた方がいいです。

脳を起こすには、まず体温を上げなくてはいけません。

その体温を上げるためには朝にしっかりと食事を取り、消化器官を動かすことが大切になってきます。

いつも『朝が忙しくて朝食を摂る時間が無い 』という人は、おにぎり一個でも構いません。

せめて何か身体に入れてから出かけるようにしましょう。

脳が覚醒していない状態で学校や仕事に行っても集中力は絶対に持ちませんからね。

3.軽いストレッチ(運動)をする

運動は脳の覚醒をコントロールするための重要な要素です。

例えば、朝の〇〇時にウォーキングランニングなどの軽い運動を継続して行ったとします。

習慣化されることにより、体が『この時間帯に運動をするんだな』と記憶し、自然と〇〇時前後に起きる体勢に入ります。

いつも起床する時間より少し早く目覚めて運動を取り入れるのが理想ですが、朝に時間をとれない人も多いでしょう。

そういった人は、まず起きた時に軽い伸びをし、3分~5分程かけてゆっくりとストレッチをして下さい。

これだけでも血流の流れがよくなり、脳が活性化して徐々に目が覚めてくるはずです。

 

まとめ

朝の目覚めを良くするのに特別な方法は何もいりません。

朝にしっかりと目を覚ますことの出来る人は今回紹介したようなことが当たり前のようにできているんですね。

自分は朝に弱い体質だから色々試してもどうにもならないんだろうな。。と悲観している人は考え直して下さい。

朝の目覚めを良くなれば、きっと素晴らしい一日を送ることが出来るようになりますよ。

 

 

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