「朝の目覚め」を格段に良くするためにやるべき3つの方法

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朝が弱い人は多い

みなさんは朝パッと起きることができますか?

アラームを5分刻みでかけ、何度も押す→寝る→押す→寝るの繰り返しになっている人はたくさんいるはず。

確かに二度寝は幸せですよね…(笑)。休日や祝日など時間に余裕がある日 は私もよく二度寝をしています(笑)。

特に予定が無ければ別に良いとは思うんですが、睡眠のとりすぎは返って体に悪影響を及ぼしてしまいます。

そこで今回は、朝の目覚めが悪くなる原因目覚めを良くする方法を紹介していこうと思います。

まだ試したことのない方法があればぜひ参考にしてくださいね(#^^#)

 

朝の目覚めが悪くなる原因

睡眠不足が続いている

人間は1日平均で6.7時間は寝ると言われています。

しかし、仕事の残業や大学のレポート などに追われてしまって睡眠時間を確保出来ない時は多くありますよね。

睡眠不足が続くと次第に身体も限界を迎え、朝にきちんと起きられない体質になってしまいます。

もちろん、自分は10時間は寝るぞ!というロングスリーパーの方もいるでしょうし、4時間ぐらい寝れば十分だ!なんておっしゃる方もいるはずです。

しかし、あくまで睡眠時間は個人差がありますので、誰かの発言を見てこの人が『〇〇時間寝ているから自分も大丈夫だろう 』と思いこむのは止めましょう。

今までたくさん寝てきた皆さんならどれくらいの睡眠時間が自分の体調に一番合っているかを理解できていますよね。

 

寝る前にブルーライトを多く浴びる

今の時代、パソコンスマホなどは中々手離せないアイテムですよね。

しかし、パソコンやスマホの画面からは『ブルーライト 』が大量に放出されています。

このブルーライトが目に入り続けることで脳が勘違いを起こして体内時計が狂ってしまい、メラトニンというあるホルモンが減少してしまいます。

メラトニンって何だろうと思った方が多いと思いますが、簡単に説明すると『眠気を誘う物質 』です。

突然の眠気はこのメラトニンの分泌が主な原因なんですね。

また、朝の〇時に起きたら夜の△時に多く分泌されるというように、メラトニンの分泌にはある一定の周期 があるんです。

しかし、ブルーライトを浴びてメラトニンの分泌を抑制してしまうことで周期が乱れます。

そして、本来眠くなったであろう時間帯に眠気がまったくこなくなります。

眠気がこないため、夜ふかしするつもりがなくても夜遅くまで起きてしまっているという日が多くなってしまうんですね。

寝る前は好きな小説を読んだり、音楽を聴いたりと出来る限りブルーライトを避けるように心がけましょう。

 

起床時間がバラバラになっている

今日はあまり眠くないから起きておこう 』、『ソシャゲのキャンペーンがあるから寝られない 』などの理由で夜更かししてしまう事ってありませんか?

夜ふかしすることで生活リズムが乱れ、体内時計が正常に働かなくなってしまうんですね。その結果、朝の目覚めが悪くなります。

朝スッキリと起きるためには「夜は何時に寝て、朝は何時に起きる」とあらかじめ決めて生活することが大切です。

初めは厳しいと思いますので、最低1時間のズレまでOKなどといった優しめのルールから決めていくと良いでしょう。

毎日決まった時間に寝ることで自然と良い生活リズムがおくれるようになりますよ(#^.^#)

 

朝の目覚めを格段に良くする方法

 

1.カーテンを開けて日光を浴びる

日光(太陽の光)というのは、自律神経系の覚醒に大きな影響を与えます。

夜に眠くなるのは日光を浴びる機会が減っていくことで体が眠りの体制に入るということなんですね。

ですので、朝の目覚めを良くしたい人は起きた時にしっかりと日光を浴びることが大切になってきます。

遮断カーテンを使用している人は、起きると同時にカーテンを開け、日光が入ってくるようにしましょう。

どうしても布団から出たくないよ。。 」と思っている方は、寝る前にカーテンを開けておくことで自分が行動しなくても日の出と共に光が自然と入り込んできます。

他のどんな方法よりも、光を浴びることが一番簡単であり、効果的に目を覚ませる方法と言っても過言ではありません。

 

2.目覚めをよくする成分が入った食材を意識的に摂取する

皆さんは睡眠のことを意識して食事を摂取していますか?

おそらくほとんどの方が特に意識せず好きなものを食べていると思います。(自分もその一人

そこで皆さんに知ってもらいたいのが『トリプトファン』という物質

トリプトファンというのはアミノ酸の一種で、寝つきを良くすると言われている『セロトニン 』を作る材料となります。

セロトニンは体内でしか生成できないため、トリプトファンが必須となってくるわけです。

また、セロトニンは体内でメラトニンに変化します。これは眠りを誘うホルモン ですから、不足していれば眠気が来にくくなります。

眠気が来にくくなることで自分の理想とする睡眠時間を確保出来なくなり、「睡眠不足→朝の目覚めが悪くなる」といった悪循環になるわけです。

 

3.朝ごはんを食べる

面倒くさいからといって朝ごはんを抜くのは絶対にやめた方がいいでしょう。

脳を起こすには、まず体温を上げなくてはいけません。その体温を上げるためには朝にしっかりと食事を取り、消化器官を動かすことが大切になってきます。

いつも朝が忙しくて朝食を摂る時間が無い という人は、おにぎり一個、パン一個でもいいですので、何か食べてから出かけるようにしましょう。

脳が覚醒していない状態で学校や仕事に行っても集中力は絶対に持ちませんよ。

 

3.軽いストレッチ(運動)をする

運動は脳の覚醒をコントロールするための重要な要素です。

例えば、朝の〇時にウォーキングやランニングなどの運動を継続して行ったとします。

習慣化されることにより、体がこの時間帯に運動をするんだなと記憶し、自然と〇時前後に起きる準備に入ります。

いつもより早く起きて運動をするのが理想なのですが、なかなか朝に時間をとれない人も多いでしょう。

そういった人は、まず起きた時に軽い伸びをし、3分~5分程かけてゆっくりとストレッチをして下さい。

これだけで血流の流れがよくなり、脳が活性化して徐々に目が覚めてくるはずです。

 

まとめ

朝の目覚めを良くするのに特別な方法はいりません。

朝にしっかりと目を覚ますことの出来る人は今回紹介したようなことが当たり前のようにできているんですね。

自分は朝に弱い体質だから色々試してもどうにもならないんだろうな。。と悲観している人は考え直して下さい。

朝の目覚めを良くなれば、きっと素晴らしい一日を送ることが出来るようになりますよ。

 

 

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