汗っかきの人必見!効果的な『汗対策』をご紹介します

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周りは全く汗をかいていないのに、自分だけ汗が止まらない…

汗っかきの人はこういった事が多くあると思います。

私も昔から汗の量が酷く、タオルを忘れた時はそれはもう悲惨なことに…

どうにか症状を抑える方法はないかと必死の覚悟で様々な汗対策を実践してみました。

すると、今でも人並み以上に汗は出ますが、一時の酷すぎる状態と比べるとかなり症状を抑えることが出来ました。

そこで、今回は汗っかきで悩んでいる人に知って欲しい、効果的な汗対策について色々と話していこうと思います。

 

乾いたタオルで汗をぬぐうのはNG

普段、乾燥したタオルやハンカチ で汗を拭き取っていませんか?。実はこの行為、、汗を効率的に止めるためにはやらない方がいいんです。

人間は暑い場所にいると体温が上昇し身体にが籠ります。そして、籠った熱を逃がそうとして汗をかくのです。

しかし、汗を蒸発させない限り身体の熱が逃げることはありません。つまり、乾燥したタオルで体の表面の汗をぬぐってもまた汗をかいてしまうのです。

 

濡れタオルで汗を拭きとろう

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濡らしたタオルで汗を拭きとることで、タオルに含まれた水分と一緒に汗が蒸発するため、熱が効率的に体外へと放出されます。

乾燥したタオルを濡らして使用するのも良いですが、管理が面倒なため、使い捨ての濡れタオルを常備しておくことをおすすめします。

 

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毎日お風呂に入って汗腺を鍛えましょう

人間の皮膚には『汗腺』という汗を出す器官が存在するのですが、普段、お風呂に入っていない人は汗腺を開く機会が少なく、次第に機能が低下していきます。

汗腺の機能が低下すれば、健康的な汗が放出されず、ベタベタで匂いのキツイ汗 ばかり放出されるようになります。

そうならないためにも、シャワーだけで済ませず、お風呂にしっかりとつかることで汗腺を鍛えてあげましょう。

もっと効率的に汗腺を鍛えたいという人は交互浴をするといいでしょう。(冷水とお湯に交互に浸かる)

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運動不足&睡眠不足を改善しよう

汗っかきの人は自律神経のバランスをうまく調整出来ていないことが多いです。

自律神経が乱れると体温調節のコントロールがうまくいかないため、どうしても汗をかく機会が多くなってしまいます。

バランスの崩れた自律神経を良い状態に戻すのに一番効果的なのは良質な睡眠 をとること。

普段から睡眠不足で汗っかきの人は、毎日しっかりと寝ることで簡単に症状が改善するかもしれません。

また、普段運動をあまりしていない人は新陳代謝が低くなりがちです。

新陳代謝が低いと、身体の熱を放出しにくくなるため、汗を大量にかいてしまいます。

いきなり激しい運動をすると怪我をするおそれがあるため、30分~1時間程度のランニングなどから始めるようにしましょう。

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食事にも気を付けましょう

たんぱく質は消化するのに多くのエネルギーを必要とします。

また、その際に体温が上昇して汗をかくのですが、たんぱく質の多く含まれた汗 は強烈な臭いがします。

ですので、『脂質』の多い(たんぱく質が多い)食べ物の大量摂取は控えるようにしてください。

また、ニンニクなどの食材自身の匂いがキツイものも汗が臭くなる原因となりますので注意しましょう。

 

ビタミン類を積極的に摂取しよう

汗の匂いが気になる人は、普段から意識的にビタミンを摂取するようにしましょう。

 

ビタミンが多く含まれる食材

ビタミンA=にんじん・ホウレン草・かぼちゃ…

ビタミンB=いちご・ごま・グリンピース…

ビタミンC=アボカド・ナッツ類・トマト…

ただし、汗の匂いを気にし過ぎるあまり、ビタミンの多く含まれた食材のみ摂取するという事だけは避けてください。

他の栄養をもバランスよく摂りつつ、ビタミン類の量を増やしていくのが好ましいです。

 

あまりに汗が出る人は病院で診察を受けよう

ただの汗っかきであればよいのですが、自覚症状が無いだけで実は『多汗症』だったということがよくあります。

汗っかきは暑い日に体温が上昇したり、自律神経の乱れなどが原因で汗を大量にかくのですが、多汗症はこういった事象がなくても汗をかいてしまいます。

例えば、、、

ずっと涼しい部屋にいるのにダラダラを汗をかいてしまう…(普段からしっかりと睡眠をとり、バランスの摂れた食事を心がけている)

上記に例に当てはまる方は汗っかきではなく、多汗症の可能性が非常に高いです。

れっきとした病気ですので、少しでも変だなと感じた時は医者に診てもらうようにしましょう。

 

 

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