タイピング初心者の方必見!基礎的な練習方法とおすすめの無料サイトを紹介します

Sponsored Link




タイピング

タイピングとは、キーボードを用いて文字を打つこと。

これから社会に出ていく人もそうですし、大学のレポート作成などをする際にパソコンをよく使いますよね。

その時に文字を打つのが遅ければ当然作業時間も長くなります。

タイピングが早くなれば、今まで20分かかっていた作業が5分程度に短縮することも十分に可能です。

たかだか15分の短縮ぐらい。。と思うかもしれませんが、パソコンを触る機会が増えれば増えるだけ 時間のロスが多くなってしまいます。

自分が大学に通っている時、タイピングの遅い人の多さにビックリしました。

タイピングが遅い人は正しい打ち方をしていないからであって、元々の才能なんてこれっぽっちもありません。

今はインターネット社会でもありますのでタイピングが遅い人は凄く勿体ないです。

そこで今回は、タイピングを速くする方法を自分の経験をもとに紹介していこうと思います。

 

ブラインドタッチを習得する

ブラインドタッチとは、キーボードを見ずに文字を打っていくことです。

よくテレビとかでパソコンを使っている人が画面しか見ていないのにキーボードをカタカタしているのはブラインドタッチです。

これが習得出来ているかいないかで、タイピング速度は雲泥の差と言ってもいいでしょう。

正直言ってブラインドタッチを覚えるのはメチャクチャ簡単です。

一度出来てしまえばあとは課題などをする際に文字を打っているだけで自然と早く打てるようになります。

このブラインドタッチが出来ない人は『なんか難しそうだな。。 』と思って行動しようとしていないだけで非常にもったいないです。

出来ない方は、是非この機会に覚えていってくださいね(#^.^#)

 

ブラインドタッチを習得するためにやらないといけないこと

1.ホームポジションを覚える

簡単に説明すると、文字を打つ前にキーボードに手を置いている位置です。

左手の小指からA,S,D,F。右手の小指から+,L,K,Jに手を置きます。

親指はどこに置かなければいけないとかはありません。

↓以下のサイトにホームポジションのことが詳しく載っています。

ホームポジションとは? タイピングは決められたキーを「決められた指」で打ちますよ!

2.特定のキーをどの指で押すかを覚える

例えば、Aにおいてある指は基本的に上と下にあるQとZを打つ時に動かします。

また、Fに置いてある指は上下のキーと隣にあるGを打つ時にも使用しますので、必然的に多く動かす指 となります。

たまに独学で全然違う指を使って文字を打つ人がいますが、これからタイピングの練習を始める人はしっかりとした配置を覚えて練習するようにしましょう。

 

基本を覚えたらいざ実践!

1.まずはキーボードを見ながら打とう

初心者の人にいきなり画面を見ながらキーボードを打て!というのは少し酷な話です。

初めはキーボードを見ながら どんどん文字を打つ練習をしましょう。

何度も打っていると、最初はぎこちなかった指の動きが徐々に自然と動かせるようになります。

ちなみに自分の場合は3日くらいこの練習をしました。

まあこれは個人差があるので、自分ができるようになったと思ったら次のステージに進んでください。

 

2.指が滑らかに動くようになったら画面を見ながら打つ練習

違和感なく指を動かせるようになったら、1文や1単語ごとでいいので画面を見ながら打つ練習をしましょう。

例えば、『こんにちは、今日も1日頑張りましょう』という文章であれば、

こんにちは 」をなるべくキーボードを見ないように打ちます。

そして、ホームポジションに指が戻っている事を確認してから「今日も1日頑張りましょう 」を同様にして打つようにしましょう。

ただ、この時に何回も誤字を打ってしまっているのであれば、前の段階に戻って、キーボードを見ながら文字を打つ練習をしましょう。

 

3.「2」が簡単にできるようになったら、後はとにかく文字を打つ

タイピングになれるのはとにかく文字を打つことが大事です。

遅くてもいいので、とにかくキーボードを見ないでキーを叩くのです。

何を見て練習すればいいのかわからない人は安心してください。

タイピング」と検索するだけでズラッと文字打ちの練習が出来るサイトが出てきます。

以下に自分が良く使っているサイトを紹介していますので良かったら参考にしてみてください。

 

タイピングを早くするために使ったサイト

e-typing

自分が一番使ったタイピングサイトがこれです。

このサイトを長く使っている理由は時間制限がないこと。

他のサイトでは決められた時間の中でどれくらい文字を打てるかという練習方法が主流です。

初心者はとにかく文字を打っていかないといけませんので、出来るだけ時間制限が無い方がいいと思います。

また、その中でも『長文』という項目で練習するのがオススメです。

一番長い日本国憲法は約1500文字くらいありますので初心者のタイピング練習にはピッタリです。

 

https://www.e-typing.ne.jp/roma/variety/long.asp

 

マイタイピング

このサイトはイータイピングの次に多く使用しています。

イータイピングはビジネスやことわざなどの少し真面目系の練習サイトなのに対して、マイタイピングは芸能人の名前やアーティストの歌詞 など、ユーモアがあふれる練習サイトとなっています。

特に、曲の歌詞なんかは時間制限もないですし、長い歌詞であれば1500近くもの文字数になるので、初心者の方はこちらもオススメとなっています。

 

https://typing.twi1.me/

寿司打

このサイトはそんなに多く使用しているわけではないのですが、ちょっと練習の息抜きをしたい時 などによく使っています。

今まで紹介したサイトとはまったく違い、ゲーム感覚の練習サイトです。

やり方は至ってシンプル。120秒という時間制限の中で、流れてくるお寿司が消えてしまう前にお寿司に表示されている文字を打ちます。

最終的に獲得したお寿司の金額の合計がスコアになるという仕組み。

スコアと同時に打鍵数を表示してくれるのも嬉しいところです。

※打鍵数=1秒間で何文字打てているのかを表した数字

また、3000円、5000円、10000円 のコースがあり、高いほど難易度が上がっていくという仕組みです。

タイピング練習を始めたばかりの方は3000円コースから始めるようにしましょう。

私が初心者のころにいきなり5000円に挑戦したらイライラしてしまった経験がありましたので(笑)。

 

http://typing.sakura.ne.jp/sushida/

まとめ

今回紹介した内容は1週間程度でマスター出来るはずです。

もう一度言いますが、タイピングは短期間の努力で簡単に速くなります!

パソコンを使う仕事についたときに練習しよう 」と考えている人は本当にもったいないです。

仕事に就く前にもパソコンを触る機会は必ずあるはず。早くタイピングに慣れておけば今後の自分が使える時間が大幅に増えるでしょう。

どうしようかな。。と思ってこの記事を読まれた方は今すぐ取り組んで見てくださいね!

 

 

Sponsored Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です