頭が良くなる!?読書をすれば賢くなるというのは本当か

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読書

皆さんこんにちは、ワラビーです。

 

自分が幼少期の頃、本を読まずにゲームばかりしていると

ゲームだけじゃなく本を読みなさい。頭の良い人は本を読んでいる

と周りの大人に口酸っぱく言われました。

しかし、その時から『本当に本を読めば頭が良くなるのかな 』と疑問に感じていました。

この疑問に対して、きちんとした科学的データはありません。あまりにも抽象的な話ですから当然なんですけどね。

そこで今回は、数多くの本を読んできた自分が、読書をすれば本当に頭が良くなるのかどうかを自分なりに考えてみました。

どれも根拠がある話では無いですが、自分の体験をありのまま記述していこうと思います。

 

知識が増える

本を読むことで知識量が増えます。

しかし、読む本のジャンルによってはまったく知識が増えたり増えなかったりするので、本なら何でも良いといったことはありません。

 

漫画や小説

漫画や小説などは基本的に作者の空想の物語(フィクション)で構成されているため、最後までじっくりと読んだところで知識が増えることはほとんど無いです。

しかし、小説家漫画家を目指してる人にとっては宝の山だと思います。初心者は真似から入るのが良いってよく言いますからね(完全にパクるのはもちろんダメ)

 

ビジネス書

個人的にビジネス書は知識を増やすためにおすすめのジャンルです。経営、経済、マーケティング本 などを読むと様々な情報を得ることが出来ます。

しかし、選ぶビジネス書によっては、実際にその分野に関わっていないと理解が困難な説明の仕方をしている本もあります。

何も知識が無い人がそういった本を購入してしまうと理解出来ず、最後まで読む気も起きません。(私も最初に難しい本を購入してしまって後悔しました)

ですので、ビジネス書を初めて読む方は購入前にしっかりと中身を見て、専門的なワードも詳しく解説してくれている本を選ぶようにしましょう。

 

自己啓発

仕事に関する知識,技能,経験などを他律的な形式に支配されずに自主的に向上,啓発していくこと。潜在的な能力を啓発したり,新たな技能,知識を身につけようとする性質は本来人間にそなわっているものと仮定し,自分から進んでこれを実現しようとするのを援助して,従業員の意欲を高めるとともに仕事の遂行能力を伸ばそうと意図したのが自己啓発の制度である。

https://kotobank.jp/

簡単に言えば、自分自身の能力や精神面を向上させる ために読む本ですね。

自己啓発は人によって合う、合わないがかなり顕著に出てくるジャンルだと思います。

書いてある事全てを実践しようとするのではなく、自分が実践出来そうな事を抽出し、行動に表してみると効果的ですよ。

 

情報の取捨選択ができるようになる

本を読むことで情報の取捨選択が出来るようになります。

 

本に書いてある事すべてが正しい情報とは限らない

普段あまり本を読んでいない人は、その本に書いてある事が全て正しいと判断してしまいがちです。

確かに、学校の教科書などはその分野の専門家などが正しい情報であると確認した上で使用されている事がほとんどなため、情報を鵜呑みしても大丈夫でしょう。

しかし、無名の出版社個人が出している本に書いてある事を全て鵜呑みにしてしまうのは危険です。

例えば、ビジネス書なんかは筆者の主観がダイレクトに表現されているため、少し首をひねってしまう内容の話も意外と多くあったりします。

今までに同じようなビジネス書を読み比べたことが何度かありますが、まったく違ったことを書いてあることが結構あるんですね。

そういった時にどちらの情報が正しいのかを調べることは非常に大切です。

 

疑問に感じたら直ぐにググろう

今はインターネット社会ですから、検索エンジンを使えば簡単に疑問に感じた内容を調べることが出来ます。

もちろん、ネットに書いてることもすべてが正しいとは限りませんので、いくつかのサイトを訪問して調べるようにしましょう。

 

疑問に感じた文章に付箋を貼る癖をつけよう

長々と話しましたが、取捨選択が出来るようになるというよりかは、誤った情報を感知する能力 が高くなると言った方がわかりやすいですね。

自分もかれこれ数百冊の書籍を読みましたが、最近は少しでも疑問に感じた所には付箋を貼るようにしています。

そうすることで、読書を止めることなく、後で疑問に感じた部分を調べることが出来ますよ。

 

 

正しい言葉の使い方がわかる

読書をすることで正しい言葉使いが身に付きます。

これは自分がブログを書き始めてとても実感したことです。

 

会話だけだと言葉の間違いに気付けない

会話であれば、身振り手振りや話している人の表情などで相手の言いたいことを推測したりすることが出来ますよね。

なので、間違った言葉を使っていたとしても相手に指摘されず、いつまでたっても正しい言葉を使う事が出来ません。

しかし、ブログの記事や手紙で間違った言葉遣いをしていると、読み手は理解に苦しみます。

自分もブログ開設初期に書いた記事を見直した時、小中学生が書いた文章 なんじゃないかと思うくらい酷い記事がいくつも発見しました。(間違った言葉ばかり使っていたんですね)

執筆の継続でライティング能力が上がる事も一つの要因だと思いますが、正しい言葉を覚えられたのは本を読んだ影響が大きいと思っています。

本を読んでいくことで自然と正しい言葉が身に付いていくような印象です。これは完全に自分の直感なので絶対そうだとは言い切れませんけどね。

 

 

本を読んだだけで頭が良くなるとは言えない

本を読むことで、『知識が増える 』とか『情報の取捨選択が出来る』などのメリットはたくさんあります。

しかし、自分の興味の無い分野の本を流し読みしたり、漫画ばかり読んでいても頭が良くなるとは到底思えません。

自分に合った本に出合い、理解して自分の成長に結びつけることが出来て初めて『頭が良くなった 』という結果に表れるものだと思います。

長々と書き連ねてきましたが、個人的に本を読むことはとても大切なことだと思います。

劇的な変化が生まれなくとも、本から得られた情報がいつの日か自分のプラスになる時が来るはずです。

 

 

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