ワラビーのマーケティング講座【No.8】費用対効果の指標

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費用対効果

ネット広告では、費用対効果は非常に重要です。

そこで、いくつか覚えておきたい費用対効果を測る指標を紹介したいと思います。

CPA

費用対効果を測る指標として有名なのが『CPA(Cost Per Acquisition) 』。

コンバーション1件あたりの広告費用を示す値のことを言い、「成約単価」とも言います。

計算式
CPA=広告費用/コンバーション数

CPAが上がるということは、分子である広告費用が増えるという事なので、利益の減少につながります。

CPC

一方で、PPC広告では、成果ではなくクリックで広告費用が発生します。

そこで、クリック数での費用対効果を測る指標で『CPC(Cost Per Click) 』があります。

計算式
CPC=広告費用/クリック数

例えば、10万円の広告費用でクリック課金型の広告を出稿し、1万クリックあったとすると、CPCは10円となります。

 

CPM

次に、クリックされなくても表示されるだけで評価の対象となる広告 も存在します。

その広告は一般的に『インプレッション課金型』と言われます。

この広告に使われる指標が『CPM(Cost Per Mile) 』。インプレッション単価ともいいます。

課金が1000単位であるため、CPMも1000単位で計算することになります。

計算式
CPM=広告費用×100/インプレッション数

CTR

また、広告が表示されて、クリックされた回数の割合を示すのが、『CTR(Click Through Rate) 』です。

クリック率ともいいます。

簡単に要約すると、「広告の表示回数のうち、クリックされた回数の割合」です。

計算式
CTR=クリック数/インプレッション数

CPO

広告が表示される→クリックされる→来店の予約が入る→来店して購入する

上記の手順までの費用を計算するのが『CPO(Cost Per Order) 』です。

注文獲得単価」とも「契約単価」ともいわれます。

簡単に要約すると、「ある契約、または注文を獲得するのにかかった広告費用」です。

ここにタイトル
CPO=広告費用/購入人数

 

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